災害時の知恵被災時の足の保護の仕方

被災時、非常時はまずケガをしないことが重要です。被災地は瓦礫などが散乱し、想像以上に足場が悪くなります。
ケガをしないように、足を守るすべを知っておくと安心です。

出典: 東京都発行「東京防災」

目次

足や靴を水から守る

材料
ポリ袋、ひも

足場が悪い被災地では、足元を守ることが重要。靴がぬれないよう、靴の上からポリ袋をかぶせて、くるぶしあたりでひもを結びます。

足や靴を瓦礫から守る

材料
ポリ袋、板、ひも

上記と同様、靴にポリ袋をかぶせた上で、板などの硬い物を靴底の下に敷いて、緩まないようひもで縛ります。

なぜ足を守るのか?

非常時は、まずケガをしないことが重要です。被災地は瓦礫などが散乱し、水たまりができ、想像以上に足場が悪くなります。釘や鋭利な破片でケガをしないように、あらかじめ足を守るすべを知っておくと安心です。

出典:東京都発行 防災ブック「東京防災」196ページ

2019年02月14日公開

おすすめの記事
災害時の知恵身近な素材の活用術
災害時の知恵簡易ランタンの作り方
災害時の知恵ロープの結び方

防災手帳についての免責事項

災害発生時には政府機関や各自治体の発表する情報にも注意を払い、必要に応じてすみやかに避難等を行ってください。必ず、他の情報と併せて状況を確認するようにお願いいたします。

本サービスでは情報の伝達に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性や完全性を保証するものではありません。情報は公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。
また、本サービスに基づいて被ったいかなる損害についても、Yahoo! JAPANおよび情報提供者は一切の責任を負いかねます。情報はご自身の判断と責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

なお、本サービスで提供される情報の正確性や詳細情報などに関するお問い合わせには、Yahoo! JAPANでは一切お答えすることができません。ご了承ください。