災害時の知恵パーテーションを作る

居住スペースは個々の「家」と同じです。特に女性、乳幼児や子供のいる家庭、要配慮者などにも気を配り、プライバシーの確保を徹底します。

出典: 東京都発行「東京防災」

材料
段ボール箱、粘着テープ、ハサミ
  1. 厚手の段ボール箱を開き、角を中心に左右の幅が同じになるように切ります。

  2. 切り取った4つのパーツは、パーテーションとなる段ボールを支える土台となります。

  3. 切ったパーツを三角形に組み立て、上を粘着テープで止めると、土台のできあがりです。

  4. 開いた別の段ボールを土台に差し込みます。土台の間隔は、段ボールの大きさに合わせて調整します。

出典:東京都発行 防災ブック「東京防災」212ページ

2019年10月07日公開

おすすめの記事
災害時の知恵体温を調節する
災害時の知恵避難所生活での留意点
災害時の知恵避難生活で行う体操

防災手帳についての免責事項

災害発生時には政府機関や各自治体の発表する情報にも注意を払い、必要に応じてすみやかに避難等を行ってください。必ず、他の情報と併せて状況を確認するようにお願いいたします。

本サービスでは情報の伝達に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性や完全性を保証するものではありません。情報は公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。
また、本サービスに基づいて被ったいかなる損害についても、Yahoo! JAPANおよび情報提供者は一切の責任を負いかねます。情報はご自身の判断と責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

なお、本サービスで提供される情報の正確性や詳細情報などに関するお問い合わせには、Yahoo! JAPANでは一切お答えすることができません。ご了承ください。