内水氾濫知識と備え

内水氾濫は短時間に降る豪雨などに注意が必要です。
河川氾濫と比べて短時間で状況が大きく変化するために10分前と状況が大きく変わることがあり、早い判断を求められます。

出典: アフロ

ハザードマップや古地図の確認を

内水氾濫が起きやすい地域については、自治体がハザードマップにまとめている場合があるため、まず自分の住んでいる土地のリスクを把握するようにしましょう。

ハザードマップを確認する

内水氾濫が生じやすい地形には、以下のような特徴があります。

  • 平野の中のより低い場所である後背低地・旧河道・旧沼沢地
  • 砂州・砂丘によって下流側が塞がれた海岸低地や谷底低地
  • 昔の潟(出口が閉ざされた入り海)を起源とする凹状低地
  • 市街地化の進んだ丘陵・台地内の谷底低地
  • 台地面上の凹地や浅い谷
  • 地盤沈下域、ゼロメートル地帯、干拓地など

普段からこうした備えをしたうえで、リスクがある土地に暮らす場合は、気象情報や自治体の情報を確認し、災害が発生する前に避難をすることが大切です。

出典:内閣府「避難に関する国の指導等」などを参考にBuzzFeed Japanが作成

2019年02月14日公開

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防災手帳についての免責事項

災害発生時には政府機関や各自治体の発表する情報にも注意を払い、必要に応じてすみやかに避難等を行ってください。必ず、他の情報と併せて状況を確認するようにお願いいたします。

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