防災情報発表される前にすべき行動

特別警報が発表されるときは重大な災害の起こるおそれが著しく大きい状況となっています。発表される前に安全な場所に移動することが大切です。

出典: アフロ

目次

災害が発生したときの降水量や河川水位などを確認する

  • 過去、災害が発生した地域であれば、その際の降水量や河川水位の数値について確認しておきましょう。その地域の災害史を学ぶことで、どのような災害のリスクがあるのか確認することも重要です。
  • リアルタイムで計測されている降水量や河川水位と過去の数値とを比較しながら、避難を開始するタイミングを計りましょう。
  • 自治体から避難情報が発表された場合には、安全を確保したうえで避難を始めましょう。

ハザードマップ

定期的に非常持ち出し袋の中身を確認する

  • 定期的に非常持ち出し袋の中身を確認することによって、いざというときでも食料や電池の消費期限切れを防ぐことができます。
  • 阪神・淡路大震災の1月17日、東日本大震災の3月11日、関東大震災の9月1日など、防災や減災を考える節目の日を点検日にするなどして、非常グッズが有効に活用できるよう準備しておきましょう。
  • 食料や飲料水は消費期限をそろえることで効率的な管理が可能となります。

防災用品

体の不自由な方は「避難準備情報」が発表されたら避難

  • 自治体では住民に早い段階から避難してもらうことを目的に「避難準備情報」を発表します。
  • この避難情報が発表された場合、高齢者・障害者・乳幼児が家庭にいる場合には、この情報をもって、避難を開始します。
  • 避難準備情報が発表されていない場合でも、周囲の状況が日常と異なるのを確認した場合には、安全を確保したうえで自主的に避難することも重要です。

避難の判断は警報や注意報、その他の気象情報などで行う

  • 気象庁では特別警報を発表する前の段階から、警戒・注意を呼びかける情報を多く発表しています。
  • 身の安全を確保するためには、特別警報が発表される前の情報などから避難の判断をしましょう。

出典:レスキューナウ

2019年09月04日公開

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防災手帳についての免責事項

災害発生時には政府機関や各自治体の発表する情報にも注意を払い、必要に応じてすみやかに避難等を行ってください。必ず、他の情報と併せて状況を確認するようにお願いいたします。

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